Future

世界最新モデルとなる、
人中心のストリート「御堂筋」へ

~まちとつながり、人がつながっていく
新たな価値を創出する空間へ~

What is Midosuji

御堂筋とは

大阪のメインストリートである御堂筋は、
阪急前交差点~難波西口交差点にいたる、幅員44m、全長4.2kmの道路。
大阪の業務集積地区(梅田・南船場・心斎橋・長堀・アメリカ村・道頓堀・難波)を
串刺しにする、
まさに「大阪都心の大動脈」。

大阪における御堂筋の役割

今後20~30年で、大阪都市再生環状道路の整備や、
北陸新幹線・リニア中央新幹線といった交通インフラ整備により、
環境が大きく変化することが予想されます。

関東地方等の結節点で西日本の玄関口「新大阪」から、「大阪梅田」を経由し、
関西国際空港に直結している「難波」を結ぶ『御堂筋』に、
これまで以上に国内外から人・モノ・資金・情報がもたらされることになります。
それに伴い、御堂筋周辺は、業務・商業などの都市機能がさらに集積し、
多様なポテンシャルを有していくことになります。

関西圏において、『御堂筋』は、
大阪経済の中枢を担う重要な役割を占めております。

季節ごとに変化するイチョウ並木や高さの揃った側道建物には、
ブランドショップなども立ち並び、美しい景観を作り上げており、
多くの人に「御堂筋という愛称で親しまれている。

「御堂筋オータムパーティ」をはじめ、御堂筋全体を光で彩る
「御堂筋イルミネーション」などのイベントも開催され、
大阪の成長をけん引するストリートとして位置づけられている。

Full Mall

2037年「御堂筋」フルモール
(歩行者専用道路)化へ

御堂筋完成100周年(2037年)をターゲットイヤーとして、
都市のリノベーションと関西大阪の成長を目指し、
車中心から、人中心のストリートに転換を図るための検討と実践を推進。

2025年目標側道歩行者空間化

将来ビジョン実現に向けたファーストステップとして、「側道歩行者空間化」に取り組みます。

2037年目標人中心~歩行者
専用道路化

都心部全体の交通ネットワークの再編、
人と多様なモビリティが安全に共存できる空間・仕組みづくりにより、
御堂筋は「世界最新モデルとなる、人中心のストリート」へ。

Future Vision

「御堂筋」将来ビジョン

大阪の顔にふさわしい
「御堂筋」

御堂筋のフルモール化により、これまでにない広大でシンボリックな空間が
創出され、その空間を歩行者が安心して快適に楽しみながら回遊でき、
大阪らしさを感じてもらえる「みち」となることが期待されます。

新たな魅力が体験できる
「御堂筋」

国内外から呼び込んだ人・モノ・資金・企業の情報といった
都市資源の交流を促す場、
新たな魅力が体験できる場を創出していくことが考えられます。

都市の成長を支える、
多様な機能を備えた
「御堂筋」

暮らし・ビジネスといった生活インフラを含め、
電気・ガス・水道などの都市インフラ全体を
新たな情報システムによりネットワーク化を図ることで、
効率的で持続可能な都市への転換につながります。

「みちからまちを変えていく。」
そんな世界的な視野に立った、
御堂筋の最前列に誕生。
真の価値をあなたへ。

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※掲載の航空写真は、現地付近上空から撮影(2019年7月)ものでCG処理を施しております。
※掲載の環境写真は、2019年8月、11月に撮影。
※掲載の環境写真(2019年11月撮影)に合成している外観完成予想CGは計画段階の図面を元に描き起こしたものであり、建物や施設の位置・距離・縮尺・形状・色採・外構・植栽等は実際とは異なります。形状の細部・設備機器・配管等は省略または簡略化しております。
※各御堂筋イメージイラストの出典元:大阪市「御堂筋 将来ビジョン」世界最新モデルとなる、人中心のストリートへ。
※徒歩分数は80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※御堂筋本町ビル直結出入口より計測。(平日・土曜日7:00~23:00は利用可能。日・祝日は利用不可。)
※御堂筋完成100周年(2037年)をターゲットイヤーとして、人中心のストリートへ空間再編する計画です。取組みの進捗状況により、目標年次を変更することがあります。
※御堂筋本町北地区(土佐堀通~中央大通)地区計画において住宅、共同住宅等は建築ができない為(例外有り)、住宅が建てられる御堂筋エリアでは、最前列ということを指しています。

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