Area

大阪の中枢。
その継承と進化を目指して。

あらゆる大阪を結節する、
船場というエリア。

大阪の二大ターミナル、キタとミナミ。歴史的シンボルの大阪城と大阪・関西万博の会場となる湾岸地区。大阪の中枢・船場エリアは、そんな賑わう街を繋ぎ、新旧の文化や未来への期待を結びつける場所。多様な魅力がクロスする船場エリアのほぼ中央部に今、「クレヴィアタワー御堂筋本町」が聳えます。
エリア概念図 エリア概念図
船場周辺 船場周辺

時の流れが交差して、表情に深みを増す商都の中枢、船場。

わが国の綿業の主要地として〝東洋のマンチェスター〟と呼ばれた明治中期、
そして大正から昭和初期にかけて、東京をも凌ぐ繁栄を誇った大大阪時代。
その中心として君臨したのが船場エリアです。
オペラ・ドメーヌ高麗橋(結婚式場) オペラ・ドメーヌ高麗橋(結婚式場)
船場ビルディング 船場ビルディング
往時の勢いを如実に語る近代建築が今も点在し、都市の表情に深みを創出しています。
マンション計画地の安土町は、船場エリアのほぼ中央部に位置。
その名前は、この界隈に近江商人の店が集積していたことに由来します。
歴史的・文化的な価値を連綿と紡いできた船場は今、新たな進化を遂げようとしています。
船場周辺 船場周辺

生活を愉しむ都心。住む街へと進化する、その逞しき資質。

人を育てた適塾、経済の要としての金融、繁栄の礎となる物流や商業など、昔から多様な顔を持っている船場エリア。
近年、本町を含む大阪市中央区の人口は、過去20年間で2倍近くに増えています。
これは、職住が近接するライフスタイルに適した街として、見直された左証のひとつと言えるかもしれません。
元々、船場は人が住みながら商売をする問屋が多くあり、職住が一体化した街。
その資質は今、生活都心=住む街として注目を浴びています。

万博開催による中央線の延伸。
御堂筋本町は大阪の玄関口へ。

2025年に55年ぶりとなる大阪・関西万博の開催が決定。 会場となる「夢洲(ゆめしま)」には、世界各国から多くの人々が訪れます。 会場へは、Osaka Metro中央線「本町」駅から繋がる「コスモスクエア」駅が現時点(2019年10月現在)では最寄り駅。 さらに会場への延伸も計画されており、大阪の東西軸としてさらに中央線の魅力が増大します。 大阪の大動脈・御堂筋線と中央線の唯一の乗り換え駅である「本町」駅は、 玄関口として、また利便性の高い駅としてその存在感がますます期待されます。
※掲載の環境写真は、2019年8月に撮影したもので一部CG処理を施しております。

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